Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

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両親、従妹たちを招待して、家族でクリスマス会をしました。毎年と同じお店のローストチキンを囲んで楽しいひととき。手作り料理と美味しいワイン、みんなでわいわい楽しい夜でした♪メリークリスマス♪

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誕生日はいつも海の近くで…
ダブルのお祝い。
「冬」になりはじめの、清々しい自然にふれる旅でした。

今年も残り少なくなってまいりました。
「上品倶楽部」に、「冬至」について写真と併せて文章をかかせていただきました。
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【本文】

『冬至』は二十四節気のひとつで、今年は12月22日がその当日となります。この日は一年で最も陽のある時間が短くなります。夏至と合わせて「至点」と呼ばれ、太陽の赤道面からの距離が最大となる瞬間であり、それぞれの季節の始まりを表す日とされています。

冬至は、陰と陽の入れ替わる日、また寒さが最大になる日と考えられ、古来より意味をもった日として人々が過ごしてきました。その晩は「ゆず湯」につかり、一年の穢れを祓い浄める風習が今日にも伝えられております。

冬至の行事食には体をあたためる「かぼちゃ」をいただきます。かぼちゃとあずきを一緒に煮る「いとこ煮」や、かぼちゃや他の野菜をうどんと煮込む「ほうとう鍋」など、各地様々な行事食をいただくようです。

季節の入れ替わりにあわせ、私たちも身を清めて、自然のめぐみに感謝しながら温かくしてすごしたい一日です。


<冬至の室礼>
かぼちゃ、柚、小豆・唐辛子(厄除けの赤色)、
からすうり(別名:ねずみうり・ねずみは始まりの意味)


(文・室礼/すずきあき)

次回は「節分」について書かせていただく予定です。

久しぶりの休暇…
あんこう鍋と新鮮な魚介をぞんぶんに楽しんだ旅でした。
お腹の中も冬支度です。
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2015年も締めくくりの時季に入ってまいりました。
 プラスさまのショールーム「+PLUS」におきまして、
Simoon(シムーン)展示会をさせていただく運びとなりました。
皆さまにお立ち寄り頂ければ幸いに思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【Gallery+PLUS vol.29】ロクタ紙アート&ライト展  (Simoon)  
2015/12/1〜12/25


【Gallery+PLUS vol.29】

ロクタ紙アート&ライト展   (Simoon) 

12月1日(火)〜12月25日(金)10:00〜17:00(土日祝休館)
会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」 / 入場無料
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Simoon(シムーン)は、ヒマラヤ原産の手漉き紙・ロクタ紙を原材料にしたアートや照明などを企画・制作するデザインアトリエです。現代の感覚からすると驚くほど素朴な工程を経て作られるヒマラヤのロクタ紙は、時代の新旧・スタイルの和洋を問わず、どんな空間にもマッチする不思議な力を備えています。このロクタ紙を使い、シムーンは現代の我々の生活空間に自然さと豊かさを添える様々な形の提案をおこなっています。



【丸山瑞木(Mizuki Maruyama)プロフィール】

'67年生まれ東京都出身
美術評論家であり、平安仏・円空仏の研究家だった父のアシスタントを少年期より勉める。
また自身、大学卒業後は国内外の歴史的建築物、モダン建築を取材しながら、雑誌・新聞等に執筆活動を行う。

2010年より、すずきあき氏とユニットを組み、「Simoon(シムーン)」の代表としてロクタ紙の新しい可能性に取り組む。
主にデザイン、ディレクション担当。


【すずきあき(Aki Suzuki)プロフィール】

'76年生まれ東京都出身
美大卒業後、現地人の案内で訪れたネパールで、ヒマラヤの手漉き紙「ロクタ紙」に出遭う。
2001年、フリーのデザイナーとして独立。
ロクタ紙を用いた作品で、店舗やモデルハウスのアートを手がける
2010年、丸山瑞木氏と「Simoon(シムーン)」を結成。
主に制作指導、ペーパーコーディネーターとして活躍中。


http://www.simoon-art.com/

申蒔絵皿
朱_申蒔絵

今年も締めくくりの季節に入ってきました。

来年にむけて、大崎庄右ヱ門さまの絵巻皿の干支図案を描かせていただきました。
ねずみからはじまり、シリーズ9作品目となりました。
来年は「申」(さる)年、柿をほうばるお茶目なお猿さんに仕上げられています。

お正月かざりや晴れの席のお皿として、また年男・年女の記念品にもたいへん素敵です。
イヤーズプレートとしてコレクションされる方もいらしゃるそうです。


◎商品の詳細は大崎庄右ヱ門さまに直接お問い合わせ下さい。
小皿 直径18.4cm
大皿 直径21.5cm
TEL/0768−22−0128 石川県輪島市
http://www.osakisyoemon.jp/
大崎庄右ヱ門  さま

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房総半島をドライブ。初夏から休みがとれなかったので、久しぶりのプチ休暇です。

うみぼたるから見た東京湾に沈む美しい太陽、豊かな房総半島の自然、海底の散歩で出逢った魚たち、美味しいアワビ、荘厳な海岸の風景、イワシの養殖生けす跡…色々な発見や出遭いのある旅になりました。



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