Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2007年02月

はなをくんくん.jpg

著者 : ルース・クラウス
訳 : きじまはじめ
絵 :マーク・サイモント
出版社名 : 福音館書店
 


●お話
冬の森の中。みんなそれぞれの寝床で眠っています。くま、りす、かたつむり…みんな寒い冬に冬眠しています。なんだかいいにおい!みんな目を覚まし、はなをくんくん。見つけたのは小さなお花。どうぶつたちはみんな嬉しそう!モノトーンのスケッチで綴られた素適な絵本です。さて、お花の色は何色でしょう?
●小さい春
春を見つけましたか?春は生き物の目覚めの季節。私達人間も、生命力がぐんぐん沸いてくる季節ですね。地球上すべての生き物が目覚めの季節です。どこからともなく、色々な音やにおいがしてきませんか?先週は世田谷の羽根木公園の「梅まつり」に行きました。甘酸っぱい梅の香りをいっぱい「くんくん」しました。
 

ギンナン箱.jpgどうしましょう!こんなにたくさんの貴重なギンナンが届きました。いったい何粒あるのでしょう!大粒でぷっくりしていて、弾力があり、色も美しく、何と言ってもとても美味しいんです。その気持ちを素直に告げたら、また送っていただき嬉しながら恐縮です。11月にもたくさん頂いたのに。食いしん坊がバレバレですね・・・。Sさまは埼玉県の花園に銀杏農地を持っていらっしゃいます。本職は大学教授ですから、そのギャップが素適です。このギンナンは家族で大切にいただきます。本当にありがとうございました。

M's orange.jpg先週の牡蠣パーティーでも一緒だったマンションの友人M夫婦からみかん畑のみかんをもらいました。はるみ、オレンジ、ネーブル、レモン、でこぽんと、みかん箱にいっぱいです!M君はみかん農園8代目。実家は瀬戸内海に浮かぶ小島です。現在、M君の本業はインテリアデザイナーさん。私もミカンの写真をキメテみました。美味しいみかんをどうもありがとう。いつかミカン農園に遊びに行かせてもらう約束をしました。

 


私が子供の頃、父が広島に単身赴任していました。大崎上島にある「国立 広島商船高等専門学校」で8年間教師をしていました。夏休みは一年おきに母に実家の秋田、父の住まいの広島に遊びに行っていました。広島の思い出はピカピカの太陽、小島の浮かぶ瀬戸内海、大盛況のセミの鳴き声、そして太陽を浴びたミカン畑・・・父が学校で仕事中には、島のお友達と竿あみを持って蝶々を追いかけ日焼けしながらミカン畑を走り回っていました。夜には父の学校のお兄さん達と花火をしました。大崎上島にはもう20年近くも行っていないけど、田舎のような感じのする懐かしい思い出がいっぱいあります。

牡蠣缶炭焼き牡蠣


italian牡蠣
世田谷の上祖師谷にお住まいのU邸の「牡蠣を食べる日曜日」にお招き頂きました。お天気も良く、お酒も飲むしと自転車で出かけました。野川沿いを成城方面に行くとU邸に着く予定でしたが私の地理音痴のせいで、案の定道に迷いました。やっと到着、U邸に興味深々の私、74歳のおばあさんはとてもキュート!さっそくU氏とYasさんはお庭で炭を焚きます。お目当ての牡蠣は一斗缶(18?)に満杯なんです!100匹は入ってるそうです。お庭隊は炭焼き、コタツ隊はお鍋で活カニをしゃぶしゃぶ。楽しい会話とおいしい食べ物で時間が過ぎるのもあっという間。関西弁が飛びかいます。何故なら私たちをのぞき皆さん関西のご出身でした。U氏とT氏は神戸、Hさんは奈良、マンション友人夫婦M君は広島・Kちゃんは三重。私はまるで自分の家にいるかのように心置きなく存分に和ませていただきました。

どぜう屋.jpgどじょう鍋

 

 

 

 

 


どぜう鍋とはドジョウ鍋のこと、柳川鍋とも呼ばれます。浅草に来たら行きたいお店「どぜう」はどぜう鍋の専門店。まず炭の赤く燃える七輪に鉄鍋がのせられます。そこに割り下、どじょう、輪切り長ネギを好きなだけのせ、ぐつぐつ、ぐつぐつ・・・まずはここで一度嗜みます。どじょうを残しさらに割きゴボウを加えぐつぐつ、ぐつぐつ・・・また嗜みます。このように食べるどぜう鍋。食べ方は人それぞれのようですが、これはS氏流。極めて美味しいというお料理ではありませんがこの雰囲気がたまらないのです。足げく通う方は数知れず、いつも満員です。創業100年を超える「どぜう」やさんの建物は趣のある木造二階建て、赤提灯に紺生地ののれんが堂々。関東大震災や東京空襲の困難をも乗り越え、今まで江戸の人々に愛され続けてきたのです。いいですね、江戸情緒。やっぱりまた行きたい!東京にいらしゃる際には是非ご案内します。

梅の花ビルと池







円橋節分の日。いいお天気で春のように暖かな日。歳の数だけおのおのお豆を食べ、出かけた先は後楽園。テーブルウェアフェスティバル2007に出掛けました。夜にはイベントに会場されてるN社の方々と飲み会の予定があり、時間もたっぷりあるので、お弁当に「恵方巻」を買って小石川後楽園(都立庭園)をお散歩しました。水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園です。こんなに大きな庭園だとは知りませんでした。起伏に富んだエンターテイメントな庭園で楽しかったです。背景に高層ビル、良くも悪くも東京ならではではないでしょうか…?梅の花が少し咲いて優しく香っていました。

千枚田うしださん米.JPGHANAちゃんが千枚田のご飯を持って遊びにきてくれました。昨年からの約束の「おいしいご飯食べましょ会」です。偶然にもHANAちゃんも昨年輪島を訪れていました。おむすびの取材で最古のおにぎりの化石が千枚田にあると聞き伺ったんですって。またまた輪島話で盛り上がり、大切なうしまさんの「千枚田のお米」を一緒に食べることになったのです。小粒の小さなお米、くせのないシンプルな味のお米です。HANAちゃん、うしまさん、「おいしい」をご馳走さまでした。



1月31日お昼の献立
千枚田のご飯、清汁/椎茸とつるも(輪島朝市で購入)と豆腐、
特製酒粕漬鮭&酒粕漬銀だら(白菊の酒糟で漬けたもの)、
水菜のピーナッツ白和え、梅干、自家製ぬか漬の白カブ、
HANAちゃんお土産バタバタ茶、ちょっと白菊
●千枚田
石川県輪島市にある丘陵地の田んぼ。どこかネパールの農村に似てます。
左が日本海を仰ぐ千枚田、右がネパール。
千枚田ネパール棚田




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