Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2007年04月

柚さんタケノコ.jpg
年輪タケノコ.jpg
町田のてづくり工房柚(ゆず)さんからタケノコが届きました。町田の玉川学園にある竹林の掘りたて新鮮タケノコです。私たちにとって遅めの初物。柚さんが米ぬかを入れてくれたので、新鮮なうちに煮ることにしました。どんな風に食べようかな…と考えながら植物のカタチの不思議に感心するのでした。タケノコの年輪です、と言っても春輪かしら?柚さんご馳走さまでした!

山のホテルでディナー.jpg
函南の叔母さんをお迎えに行く帰り、箱根の「山のホテル」でディナーをいただきました。芦ノ湖岸のクラシカルで素敵なホテルです。大倉陶園の美しい食器に4人皆、楽しくリッチな気分。つつじと石楠花が有名な「山のホテル」お庭ですが、残念ながらお花のつぼみはまだ固く、箱根の朝晩は冷え込むそうです。旧箱根街道(国道1号)の山桜が見ごろでした。
山のホテル1.jpg山のホテル2.jpg
山のホテルLadies.jpg

 

ホテルのサインに一目惚れ
エレベーターホール
レディースルーム

5月後半のネパール行きがほぼ決定になりました。今回も仕事と旅を半々で旅程プラン中です。去年は一度も行けなかったので一年半ぶりのネパールになり、とても楽しみです。ネパール滞在は約10日を予定しています。この時期、ネパールはシーズンOFFのため直行便が無く、タイ・バンコクかインド・デリーを経由して行きます。今回はタイを経由して行くので大好きなタイ料理も食べれます!バンコクでちょっと羽を伸ばし、ネパールではみんなと一緒に働くぞ〜。飛行機からヒマラヤ見えるかなぁ・・・。

ネパール

OMの家-土間.jpg
OMの家.jpg
先日、羽村にオープンした「OMの家」ショールーム(住宅工房)へお伺いしました。背の高い吊扉をあけて、玄関を入ると土間のギャラリーのような空間、オーグのライスペーパーを壁紙に使っていただいています。障子の向こうはオフィスです。靴を脱ぎ、部屋のなかに入ると、足が木の温もりとOMシステムの暖かい床を感じます。吹き抜けたリビングには光をいっぱいに取り入れた高窓があります。そして“まきストーブ”が心地良さそうに自分の居場所にいます。ここにはいつもいいにおいのする鍋をおきたいな…。二階はありますが屋根裏部屋、ここは寝床にしたら落ち着きそう、子供部屋にもいいなぁ…とどんどん夢がふくらみます。木の温もりいっぱいの家。子供の頃から愛読する「大きな森の小さな家」/ローラ・インガルス作は私の理想のライフスタイルです。いつかそんな暮らしをしたいと夢見てきましたが、まだ叶っていません。でもいつか叶うかな・・・
大きな森の小さな家(福音館書店)
古き良きアメリカの西部開拓時代のお話です。ローラの家族は町から出て、森の中に土地を持ち、父さんの作った家に暮らしています。四季折々の生活が細やかな描写で綴られています。寒い冬を迎える前の食料の蓄え仕事、寒い冬の暖かい木の家の中、いいにおいがしてきそうな母さん手作りの料理の数々、おてんばで小さいけど家の仕事をお手伝いする子供たち、自然になかで暮らす厳しさと楽しさが凝縮されたお話です。
ローラ・インガルス・ワイルダー作
恩地 三保子訳
ガース・ウィリアムズ画

浜離宮夜桜1_small_index

浜離宮夜桜2_big

夜間ライトアップ開催中の「浜離宮」に夜桜散歩に出かけました。葉桜もちらほら、今年の見納めですね。宛光された桜もまた美しと、閑談しながら はと振り返ると…都立庭園のロマンです か

はらぺこあおむし

作・絵: エリック・カール
訳  : もり ひさし
出版社: 偕成社


●ストーリー
日曜日の朝にあおむしがたまごから生まれました。あおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ... 食べても食べてもはらぺこのあおむし。土曜日には食べ過ぎてしまいにはおなかを壊してしまいます。すっかりふとっちょになったあおむしは、さなぎへと変化します。そして、きれいなちょうちょに変身したのでした。
●きれいな色
春の季節がやってきました。春はたくさんの色が目覚めます。長い冬の間、かくれんぼうの色がいっせいお目見え。気分も楽しくなってきますね。お部屋のインテリアや、お洋服の色、家族みんなで春気分に装って生活に春の空気をたくさん入れ込みたくなります。気分も晴れやか、春のお弁当を作ったらすぐに飛び出してしまいそう!

私の生まれ育った東京都狛江(こまえ)市、東京で一番小さい多摩川沿いの市です。桜の季節には多摩川沿いに根川沿いに自慢の桜並木があります。中には老樹もある立派な桜並木なんですよ!東京の人も知らない人がいるほど存在の小さな狛江で素適なイベントがあります。「花市」、小さなものづくりの市です。秋には調布・仙川の森のテラスで「もみじ市」があり私たちも出かけました。とてもささやかな市ですが心がほっとしました。手作りにの小物やお菓子、天然酵母パン、元気な野菜、絵本の読み聞かせ、ハープの演奏会…会場となる泉龍寺(せんりゅうじ)は狛江駅(小田急線)からも近く、竜伝説の残る由緒あるお寺です。私にとっては子供の頃に父によく連れて行ってもらった思い出や、中学時代の放課後の思い出が残るお寺です。今はもうちょっと下流の二子玉川に住んでいますが狛江は私の故郷です。ゆるりとしたいいところです。古代から川沿いで発展した狛江は歴史も深く「万葉碑」があったり、古墳や塚がいっぱいあります。歴史に興味のある方も是非ですよ!泉龍寺

泉龍寺の中庭

桜
花弁当は玉川高島屋さまの素適なお弁当にお世話になりました。お弁当も作ると案外大変なんですよね…と言い訳はさて置き、目指すは砧公園の桜です。ポカポカ陽気!砧公園の桜は満開!そして人々もいっぱい!まさに行楽公園です。
花弁当.jpgほろ酔い気分で世田谷の建築探検。旧小坂邸にお邪魔しました。静嘉堂文庫の隣に位置する旧小坂邸は衆議院議員を歴任した小坂順造氏の別宅として建てられました。しかし、1945年に、渋谷区金王町の本宅が空襲により焼失した後には、ここが本宅として活用された建物です。上品な和洋折衷の民家です。次に岡本民家園。瀬田の江戸時代の建築物を移築して、当時の農家の様子を復元したものです。畳に上がり、畑の豆と三椏の木をぼんやり眺めながら、時が止まったような夕暮れのひと時でした。自転車でいっぱい発見のあった日でした。二子玉川の建築探検の面白さを再発見しました。

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