Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2007年09月

10月27日(土) WORK SHOP in October ご参加募集中!
秋の季節のワークショップのご案内です。
いつも不定期ですが、今回はゆったりとした時間で手作りを楽しみたいと思います。
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ネパールの手漉き紙を使った手作り教室。オーグのおとなり駅、二子新地にある「たまがわファクトリー」で午前・午後と二回行います。ネパールのお話や現地の写真、素材の出来るまでなど、楽しいお話を交えながら、地球に一つの素敵な作品を作ってみましょう。制作終了後には、ネパールの茶葉で作るミルクティーをご披露いたします。楽しく温かな秋の休日をご用意しています!
日時 10月27日(土)
●午前a.m. 「キューブドロップ」 10時30分〜
  参加費用7,000円 (材料費込み)

●午後p.m. 「アートパネル」   14時30分〜
  参加費用5,000円 (材料費込み)
※各会の持ち物
汚れていい服装orエプロン  作品を持ち帰る袋(エコバッグ) 参加費
ホームメイド・ネパールカレーを軽食でご用意することにしました(無料)。ご興味ある方は「おにぎり」ご持参でいらして下さい。ネパールから持ち帰った本格スパイスで作ります。とっても美味しいですよ!お弁当をご持参いただいても構いません。多摩川の河原もすぐ近くです。
・・・・ワークショップに参加されない方もお気軽にお立ち寄りください。
特に展覧会というわけではありませんが、ライスペーパーを一堂にご覧いただけます。

※予約 TEL03-3708-4211 FAX03-3700-9879
     
post@org-life.net オーグまで
ご予約いただきましたら、案内状と地図を郵送orFAXいたします。
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月夜


春慶塗りの高盆
中秋の名月、今年は月夜が見れました。「十五夜」別名を「芋名月」と言って里芋の収穫を祝う満月の晩だったそうです。ちなみに次の満月は「十三夜」別名「栗名月」と呼ばれます。栗好きの私は一足早く栗を愛でました。すすきは日曜日に横浜で文字通り「すすき野」という場所から持ってきました。すっかり穂が吹いてます。さぁ、十五夜に乾杯!今晩はワインメニュー、「牛ひれ肉のタリアータ(ポルチーニ茸風味)」にトライ…夕暮れ明治屋にお買い物、ポルチーニ茸は生ものが売っていなかったのでドライを買いました。大事にとってあった十和田ワイン(秋田)とともに贅沢に頂きました。宴月見饅頭


兎が愛らしい月見饅頭は「とらや」さんのものです。午前中、所用で赤坂に…赤坂と言えば「とらや」の本店!月見饅頭をHさんにお土産に、そして我が家のお月見用にっ!とウキウキしながらお店に入ると、お目当ての品は残り二個。午前中に本店でしかも「十五夜」本番に残り二個?ありがたく頂戴いたしました。一個はHさんに、一個はわたし用に…仲良く一個ずつ(そんなはずでは無かったのにな〜、Hさんたった一個でごめんなさいです)。来年まで食べれないとなると更に珍重したくなるものです。暦の上では25日が中秋の名月ですが、実は満月は27日だそうですよ。

彼岸花.jpg
彼岸花はどうしてお彼岸の時を知ってるのでしょう?自然は神秘です。収穫.jpg
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横浜市青葉区寺家町には「ふるさとむら」という地区があります。昔ながらの田園風景を今に残した場所です。田んぼは稲刈り真っ最中。こんな原風景が東京ではほとんど見られなくなりました。夕焼け小焼けの赤とんぼ 追われてみたのは いつの日か…って自然と歌いたくなるのですね!
日本の田んぼを見ていつも美しいな…と思うのです。整然と並んだ穂、田植えからお米になるまでの風景の移り変わり、その手業、代々引き継がれた同じやり方。さらに飛行機から見下ろす田んぼはモダン絵画の様にも、コンピューターチップの様にも見えます。日本の食料自給率はわずか20%。お米は本当に大切ですね。

秋空
塩栗
暑さもやっと落ち着いてきました。私の好きな「美味の秋」到来です。葡萄、イチジク、栗、もう少ししたら柿も…きのこも美味しい季節です。あぁ〜楽しみ。実は大の栗好きです。栗は、塩で茹でてそのまま食べる「茹で栗」がいちばん。塩と栗の甘みが口の中で渋皮と混ざり、その素朴な味わいに一つ、また一つと止められません。小布施に栗拾いに行きたいなぁ…渋皮煮も作りたいな…
ブリ
すると、隣々の釣りおじ様Kさんが「食べるか〜?」と玄関先で。頂いたのは50cmもあるサイキ(ブリになる一歩前の魚」。持って行ったボールに入らず、シッポを持ってお魚屋さんの様に持ち帰りました。伊豆下田で10匹吊ったそうです。いつも吊りたての魚介を感謝です!その晩はかぶと焼とお刺身で頂きました。 秋の実りをご馳走様。

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台風9号が過ぎ去って行きました。多摩川の川辺には土砂や雑枝が上流からいっぱい流れて着き溜まっていて、撤去作業中でした。π15cmほどの木や流木も流れ着いていました。東京上陸9月7日には世田谷に非難勧告が出されました。こんなことは初めてのことです。心配の電話やメールをありがとうございました。増水は当日に引きました。世界中で洪水が増えています。森や山の木が水分を蓄えられなくなる理由?もっと考えないと…。
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ナショナルジオグラフィックスペシャル 「地球からの警笛」

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ずっと御馳走が続き、お腹を休めるためにと可愛い「茶碗どうふ」を食べさせて頂きました。口が細くなるという様な名前のお魚、…ん〜名前が出てきませんが珍しい魚も焼いて下さいました。悦子さんと台所で過していると、輪島の食材やその食べ方を色々と教われるのでとっても愉しいです。郷土料理、伝統料理も。行く度に、季節の食べ方をさりげなく教えてくださいます。大崎漆器店の上等な漆器を自由につかい盛り付けが出来るなんて幸せ!どんなものでも漆に納まると上品でありながら温もりがあり素晴らしいのです。後片付けでは、漆器の手入れ方法まで習得できちゃう、こんなホームステイだったらいつまでも居たい…と横柄なことを言いました。階段箪笥の近くにある古い電話器、今は使われていません。受話器を取って「また輪島に来ましょうね!」っと未来の自分に伝言。
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大崎四郎さま、悦子さま、今回も忙しい中どうもありがとうございました。お2人と過させて頂いた時間は、素晴らしい夏の思い出です。場面、場面すべて宝物です。大崎漆器店さま、これからもよろしくお願いします。土蔵もうまくいきますように…。大好きな輪島に次の季節までしばらくバイバイ。

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