Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2008年01月

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実妹の誕生会で六本木に。みんなが見たいと思っていた映画「アース」を見に行きました。この大感激をどう表現していいか。動物たちの生きる姿、生命のみなぎる美しい地球。私はこの美しい地球に生まれ、生きていることに優越感さえ感じました。到底自分の目では見に行くことの出来ない美しい地球の姿のオンパレード!大地、水、壮大な自然、動物…母なる地球。生きる、生きる、生きる、みんな生きています。生きているから感動でき、生きているから明日が来る。生きてるって素晴らしいことです!

大好きな『江戸東京たてもの園』、に遊びに行きました。場所は東京都小金井市。1月の寒い冬の朝、小金井公園の池には氷がはっていました。氷った池を見るのは久しぶり。たてもの園には東京都内の各地から移築された商店、住宅、古民家、銭湯、消防署、交番などが配されています。前川國男(建築家)邸や高橋是清(政治家)邸など、著名人の邸宅も移築されています。江戸の道具.jpg


[江戸の道具図] 使い方が分からない物もあります。
花屋.jpg
 [花市生花店](昭和初期)神田淡路町1丁目より移築
とてもモダンなお花屋さん。レトロなタイルと手桶のコントラストがたまりません。エレガントさを持ちつつ、こざっぱりと使いやすそうな店づくりに感心します。モダンガールやお洒落な貴婦人が花を求めにくる姿を思い浮かべました。
江戸家屋.jpg
[仕立て屋]
2畳間の居間ですが狭さを感じさせないのが不思議です。始末よく生活する当時の様子がうかがえます。ちゃぶ台や火鉢のある生活、なんかいいなぁ〜…
じゆう広場では独楽まわしや羽根突きなどして遊び、具沢山の豚汁で身体を温めました。お昼ご飯は日本庭園を見下ろす高橋是清邸でお蕎麦やお汁粉を各々。何度行っても楽しい発見のある「江戸東京たてもの園」です!

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今年2度目の山登りです。夜は下北沢(のづんでこ)で新年会があるので体力温存のため、里山の風景や田園風景をのどかに歩くハイキングコース、「渋川丘陵と震生湖(神奈川県秦野市)」を選びました。道々には野菜畑やみかん畑がありました。すれ違いの登山ご夫婦に道を訪ねた時、別れ際に「みかんでも食べてのんびりね、それがこの道の醍醐味なんだから。1個2個は大丈夫、美味しいわよ〜!」早速私たちも試してみました、よく冷えてて美味しい!
渋川丘陵.jpg


道沿いにあった古い土蔵、すっかり漆喰が落ちて、しめ縄が剥き出しでしたが、手仕事がそのまま感じられます。力のある壁でした。去年の輪島での夏の日々を思い出しました

震生湖(しんせいこ)の湖畔でお昼休み、山歩きした時のおにぎりの味って最高です!この湖は関東大震災後に自然にできた湖だそうです。静かな時間が湖畔に、冬の枯木の木漏れ日とともに。
Date: 2008.01.19(sat)   /標高285m   登り標高差190m  /小田急線秦野駅

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樹氷2.jpg
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aki.jpg今年2008年は月に2度の山登りが目標。
有言実行、さて最初の山は神奈川県の『大山』。雨乞いの神様やお豆腐で知られた『大山』の標高1252m。前日は雨、当日はとっても寒い日でした。しかし寒い山で遭遇したのは神秘の氷の世界。枯れ木にレースの様な氷が縁取られています。樹氷の山道を4時間歩きました。寒かったけど、美しさには替えられない感動でした。また見に行きたいなぁ。
Date: 2008.01.13(sun)   /標高1252m   登り標高差570m  /in小田急線伊勢原駅 out小田急線秦野駅

末広亭DVC00002.jpg
落語好きの父が、「日本の古典芸能に触れましょう!」と寄席に連れて行ってくれました。行く先は新宿 末廣亭(すえひろてい)。この約束は2ヶ月前から、父は大変楽しみにしていたのです。客席は満員、お正月ムードも漂いながら皆さんほんとうに良く笑います。落語にあまり馴染みのない私達も、末廣亭の雰囲気と立て続けの芸人、朝の11時から夕方5時半までたっぷり楽しみました。また行ってみたいです。

新年

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