Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2012年05月

霓裳羽衣曲(げいしょうういのきょく) 花と器のハーモニー


横浜市の緑の協会が毎年6月に行われる「花と器のハーモニー」は今年で12回目となり、毎年多くの人に親しまれている催しだそうです。この度、友人のインテリアコーディネーターにお誘いいただき、シムーンの作品を協賛出展いたしました。手漉き紙の屏風が美しく納まるかどうか一抹の不安もありましたが、洋館の中に素敵に馴染みました。この屏風には、今回のテーマ、楊貴妃の羽衣の舞いをイメージし『霓裳羽衣曲(げいしょうういのきょく)』と名付けました。
ブラフ18番館のお庭はお花の香りであふれ、心地の良い風が漂っていました。無事に納品、お疲れさま…
「花と器のハーモニー」はいよいよ6月1日(土)からです。
 >ブラフ18番館
横浜市中区山手町16 045−662−6318
http://www2.yamate-seiyoukan.org/yamatehana/2012/
花と器のハーモニー 



ブラフ18番館サンルーム
ブラフ18番館

花と器のハーモニー2012ブラフ18番館にシムーン作品を協賛出展いたします。「楊貴妃」がイメージされた空間にあわせて、手漉き紙でしつらえたエレガントな装飾「屏風」を作ります。初夏の風が誘う季節、どうぞお運び下さい。

WIND of Asian Beauty
〜受け継がれてきたもの〜
at ブラフ18番館(山手西洋館郡)

フラワーデザイナー:川上りかさん
インテリアデザイナー:栗栖信子さん
プランナー:梶田恵臣さん


シムーン協賛作品
『 霓裳羽衣曲 』(げいしょうういのきょく)


◆主催 横浜山手西洋館 花と器のハーモニー実行委員会
◆共催 (公財)横浜市 緑の協会
http://www2.yamate-seiyoukan.org/yamatehana/2012/

問合せ:山手111番館 045(623)2957

yoyogi 

会社員時代からの親しい後輩と一緒に涼しげなレストランでランチ。彼女は現在、高知県にある「牧野植物記念公園」で広報の仕事で活躍しています。彼女に会うときは、いつも元気で素直な気持ちでいられます。彼女が高知に帰郷してからは、東京に来る度に会っていましたが、いつの間にか恒例になっています。植物学者の牧野先生は今年で生誕150周年だそうです。
懐かしい時代や未来の話、恋愛話まで…話し尽きない初夏の午後。
思いがけず夕立の代々木駅、飛行機の時間を気にしながら元気に別れました。
また今度ね、高知にも行くからね!


ポーシャ/PORTIA

あなたの目に映っているのがありのままの私です。
私ひとりのためならば、これ以上の私でありたいなどと高望みはしません。
でも、あなたのためなら、
今の百倍もいい人間になりたい、一千倍も美しく、一万倍も裕福でありたい。
そうすれば、美徳も、美しさも、財産も、友人も大きく増すでしょう。
それもこれも、
あなやに高く評価されたいという一心から。
でも、今の私は何もかも合計して高が知れている。
一言で言えば、教養も学問も経験もない小娘です。
ただ幸い、学んで学べないほど歳をとってはいません。
もっと幸いなのは、学んで覚えられないほど愚かに生まれついてもいない。
何より幸いなのは、私の素直な魂をあなたの魂に預け、導いていただけること、
私の主人、支配者、王様に。
私自身も、私が所有するすべても、
いまこうして あなたのものなる。
たった今までは、わたしは美しい館の主、召使いたちの主人、私自信の女王でした。
でも今は、いまからは、
こも家も、召使いたちも、ほかなかぬこの私も、
あなたのもの…私の主のもの…そんすべてに添えてこの指輪も。

もしこれを手放したり、なくしたり、人にやったりなさったら、
それはあなたの愛が滅びる兆し、
私、ここぞとばかりにあなたを避難します。

The Merchant of Venice / William Shakespeare / 1594−1597

 

金魚の赤ちゃん
産卵から6日目で金魚の卵が孵りました。ちびちゃんたちが小さなお目々と快活な泳ぎぶりをみせてくれます。無事に育ったら、お庭に水鉢に水草をしつらえて飼いたいと思います。ちびちゃんたち、夏までどれくらい成長するかなぁ…

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