Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2012年06月

そらそろそろ夏至が近づきます。

尊敬する祖母の十回忌をむかえます。
詩人だった祖母はたくさんの詩を残しました。

最近思うことがあります。
人は生まれながらにして、
寿命が決まっているのではないかと。
でも、それは誰も分からない、本人も。
祖母は90才で亡くなったけれど、生まれた時は
四十路まで生きないと医者に言われたそうです。
最期までお洒落でインテリだった祖母、
細い体には優しく熱い情熱をたくわえていました。

人は、
人の記憶の中でまた生きる。
いつまでも いつまでも ずっと生き続ける。
新鮮な思い出が 心にあるかぎり

今年の夏至、
私は思いがけない所で日没を見るでしょう。

仲良しエビ
ミナミヌマエビ、仲良く朝ごはん中。
お水を替えてもらったばかりで、気持ち良さそう…
最近、家族に仲間入り。

niwaお天気が少ない初夏ですが、週末は庭づくりを楽しみました。
お庭にもっと木陰がほしいわね…イングリッシュガーデンっぽい雰囲気も加えましょう…。植木屋さんにお願いしてアオダモ、ヤマボウシ、常緑のヤマボウシ、オリーブの木を二本植えてもらい(6月はじめ)、雑木の葉に風がそよぐ庭になりました。アイビーはたくましい生命力で柵を緑に埋め尽くしています。元々あるライムとブルーベリーは青い実をつけています。下草も良い雰囲気…白色、紫色、銀色など、シックなお花を植え込みました。金魚赤ちゃんをいれる鉢にはヒメガマやパピルスなど水辺の植物を育てるのも楽しみ。

ライム


ブラックベリーでジャムを作ろう、ライム&ミントはモヒートに、木陰でお茶したり、魚たちを観察したり…憧れていた庭いじりは幸せエッセンスたっぷり。

花と器のハーモニー2012
ブラフ18番館 楊貴妃の美の休息の間
花と器のハーモニー2012
ブラフ18番館 楊貴妃の美の食卓の間
花と器のハーモニー2012
花と器のハーモニー2012

花と器のハーモニー2012
エリスマン邸 鉄線と西洋家具
花と器のハーモニー2012
ベーリック・ホール 夢みるバスルーム

開催中の『花と器のハーモニー』に家族で出かけました。関わらせていただいたブラフ18番(イタリア山)をはじめ、いくつかの洋館巡りを楽しみました。台風後の清々しい空気は、新緑のフレッシュな香を漂わせ、快い一日を過ごすことができました。

庭風景
蓮のお花が咲きました。日が暮れるとその花びら一枚一枚が正確にとじ、つぼみの形状に戻るのだから不思議。

タイの田舎で蓮沼をボートで移動したことを思い出します。
群生する蓮をかきわけた夕暮れのクルージングは神々しい光が瞬いていました。
蓮花はアジアの風景に美しく、またきっと訪れよう…

パディントン

旅行用にと、きれいな黄色い帽子を購入しました。帰宅してかぶってみたら、あれ?同じ帽子をかぶっているのは「旅するクマのパディントン」君。高校生の時、私の初めての海外滞在にお供をしてくれた以来、旅の御守りとして連れて行くぬいぐるみです。出身はイギリス、いつもは寝室にいるお友達。
これまで色々な国に行ったね、荷物の中に押し込まれたり、チップを持って宿で留守番をしてくれたり。色々な景色、なつかしいね。
もうすぐ、憧れの国「アイルランド」に行きます。今度の旅のお供もよろしくね、
おそろいの黄色い帽子で!

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