Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2012年09月

ライムの木
昨夜は月の輝きが美しい晩でした。今夜が満月、中秋の名月です。
大きな台風が来てるから見られるかしら・・・?

夏の暑さにさらされていたライムが実りの季節をむかえました。かずらの葉っぱが白くなり、美しい茂みになりました。地に落ちたブルーベリーの実にアリが集り秋の収穫、アリとキリギリスのお話を思い出してしまいます。

この季節に思い出す絵本に レオ=レオニ作の
〜 「フレデリック」 ちょっとかわったねずみのはなし〜
があります。
冬の蓄えのために一生懸命食料をたくわえるネズミの仲間たち、けれどフレデリックは働きません。何をしていたか?無色の冬にそなえて「生命の色」を集めていたのです。冬がきて、寒さと食料不足でまずしくなった心に「色」をあたえるのです。
フレデリック


心に「色」をあたえてくれる人、ものを大切にしたい。

菓子
お世話になっている京都の紙問屋さまからいいただきもの、
色々な味のかりんとうだそうです。
とても可愛らしいお包み、
紙つながりの心づくしをどうもありがとうございました。
 

今朝は、雷が鳴ったかと思ったら突然の大雨。

雷が鳴ると美味しい稲が育つと、
昔の人は初秋の雷を「稲妻」とよんでいました。
大地に広がるはるかな水田、
そこにぴかっと走る稲妻の光線、壮大なカップルです。

恵みの季節が近づいてきました。
どこか郊外に美味しいものを見つけに行きたいな…



NaturalWindou Art2005

今まで作ってきた作品たちを見ていたら、
ふと思ったことがあります。

 静かな気持ちになる…

ということです。

紙がわたしを静かにさせるのか、
わたしが静かに紙を表現するのか、

わたしの答えは前者かもしれません。

自由奔放な性分ですから…


この作品にはNaturalWindowという名前をつけています。


Paper Art Works 2005
For SumitomoRingyo ModelHouse in Machida

belgian beer
ビール好きの昔ながらの友人と人気のベルギービール屋さんに。多種のクラフトビールが楽しめるお店が渋谷にあります。生ビールを飲み比べることができるメニューを見つけ、10種10杯のベルギービールを注文してみました。
琥珀色のグラデーションが並び、とってもきれい!ヒューガルデンホワイト、シメイブルー、グーデンカロルス、シャトーオランジュ(日)…それぞれ個性豊かに楽しみました。

まだ小さかった頃、絵の練習をしている時、水の入った器や透き通るような果物がうまく表現できませんでした。そんな時、モティーフ自体を絵の具として画用紙に塗りつけたら同じ色になるんじゃないかしら…と思ったことがあります。成長するにつれ、光を入れたり、影を描き込むテクニックで被写体をほどよく上手に描くことができるようになります。けれど、子どもの心で静かに観察し、書き写していた時のピュアな気持ちが好きです。たとえ上手に描けなくとも夢中になれることで良かった…いつまでも、あの時の感覚を大切にしていたい。

 
渋谷のベルギービール屋さん ヘイメル

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