Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2012年11月

ネパール手漉き紙
時々、製作中にふと手が止まります。
本当にきれいな紙・・・
あなたに出会って11年、いつでも私をフレッシュにさせてくれるお利口さん。
そろそろあなたの祖国に行きたいと思っているのよ。

ネパールに行くのはいつも夏でした。仕事柄、何度も行っているようで3度しか訪れていないヒマラヤの小国。20代は旅費を貯めるだけでも大変だったから。


ネパールには私の好きな景色がたくさんあります。
製作しながら思い出す風景です。

好きなところのひとつに、カトマンズ近郊、東の古都「バグダブル」があります。
バグタプル_ネパール
煉瓦の町並みは中世にタイムトリップしたよう、昔ながらの人々の生活が営まれています。軒先では女性たちが手編みの靴下を編んでいたり、職人が家具に木彫りを施していたり、煉瓦を日干ししていたり、"むしろ"を敷いて豆を干していたり、老人達がおしゃべりしていたり、子どもが兄弟の子守をしていたり、モモ(代表的なネパール料理・水餃子のような食べ物)を売っていたり。



私のいちばんのお気に入りは「ナガルコット」。カトマンズ郊外のマウンテンリゾートです。カトマンズ盆地を背後に、少しだけチョモランマに近づきます。ホテルやロッジでは、自然に優しい取り組みがなされていて、エコでリッチな気分に浸れます。手作りの家具やラグに囲まれぬくもり豊かなお部屋。バルコニーに出ると起伏のある壮大なグリーンが広がり、野生のハーブの香りの空気が漂います。地平線でも水平線でもなく、ここには雲平線があるばかり。

初めてこの国を訪れたのは2001年のこと、21世紀に入ったばかりの年でした。
今世紀も今年で11年目、
世界のあちらこちらで情勢は変化し、ネパールも変化を重ねています。


わたしも変化を続けていますが、ネパールの変化には自分の成長を重ねる時が時々あるように思います。

ボジョレー2012
解禁日と聞くと、自然に足が向いてしまいます。
信濃屋ワイン館で、今年のチョイスはこんな風です。
羽ばたくカルガモのラベルは2011年もアタリでした。

ボジョレーヌーボーの味はクリスマスが近くなってきたことを思わせます。
今宵はレッドラベルのワインでほんのりと酔いました。
秋の実りに乾杯!
grape

バーロムサイのくまちゃん
木楽のkaoruさんからマリアージュプレゼント。
バーロムサイの"くまちゃん"とわたし好みの刺繍のポーチ。
お洒落なおすまし" くまちゃん" はさっそく普段バッグにつけました。
ビーズがキラキラしてクリスマスっぽくなりました♪

kaoruさん、やさしい気持ちの贈り物をありがとうございました。


バーロムサイはタイのチェンマイにあるHIV感染孤児施設です。
木楽さんは八潮にあるナチュラルライフスタイルショップで、バーロムサイのフェアを年に何回か行っていらっしゃいます。木の香りがする素敵なお店です。

winterstar
シュタイナー(ドイツ)のクリスマス飾りです。
ブルーの薄紙で雪星を作り、窓に飾りました。
光が透きとおるときれい…窓辺に小さな冬が訪れました。
ブルーベリーの葉っぱが、この季節らしく紅くなってきました。

ポインセチア2
ポインセチアも植えました。
クリスマスの準備は昔から大好きです..*.

豪徳寺すだち

週末、近所をお散歩していたら豪徳寺の門に「すだち」ありますの貼り紙
ありがたいすだちで、土瓶蒸しをつくろうかな…
今日は立冬、暦の上ではいよいよ冬です。

simoom_Art08_WinterA

霜月です。
日に日に、冬の足音がしてきました。

仕事で作ったアートワークです。
雪の結晶をちらっとのぞかせ、「小さな冬」の訪れをイメージしました。
ロクタ紙の風合いが雪のように見えます。

ペーパーアートワークス
Simoon / シムーン

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