Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2013年02月

母の実家は秋田です。
雪降り積もる雪景色の中に…

東京から3時間半、「角館」に到着、
駅を降りるなり、景色をはばむ積雪にびっくり
反射がまぶしく目が開けていられない…
ローカル線「秋田内陸線」の発車まで、長靴に履き替えて雪の城下町を散策
前を歩くのは母、

角館1

旧家の門、こんなに積もって大丈夫かしら…?
角館2

黒い板塀にそう水路、夏に涼を潤す景色とはずいぶん趣が違います。
角館水路

ポストはお帽子とお隣さんができてしまいました。
角館ポスト

2013/02/22続きを読む

法事当日は快晴。
お寺さんへの往復、田んぼはすっかり雪に覆い尽くされています。
平野に広がる雪のホワイト、そして美しいブルーの空、なんて爽快な景色なんでしょう!
阿仁前田1


阿仁前田2

おばあちゃん家の裏の杉山はこんもり雪ん子をくっつけてカワイイ
阿仁前田杉山

墓参りまでの道なき道、カンジキを履いた男衆が雪をかいて掘り出します。
阿仁前田墓参り

帰り道はこんな風…そして先祖と直来。
墓参り2法事

母の実家には日本の田舎らしい法事が今も受け継がれています。
秋田の女性は働き者でお料理上手、男性は力持ちでお酒が好き。
食べきれないほどのごちそうと、絶え間ないお酌、
あたたかい親戚の会話が何時間も続きます。

翌日は大雪。
2時間で50cmも新雪が積もってしまったのです。
新幹線、動くかしら…
大雪1


県内ローカル線は全面ストップ。
叔父に秋田駅まで送ってもらいました。
車窓

新幹線からのサンセット。
秋田、また来るからね。
雪の景色は寒そうでも、秋田の田舎らしさにすっかり温まって心ポカポカになりました。
秋田新幹線 雪景色

91才になるおばあちゃん、これからも元気でね!


2013/02/23-24

かわいいカケスのつがいが庭にくるようになりました。
わびすけの花の蜜を仲良くついばみ、池の水を飲み、メダカ鉢で水浴びをします。

春が近いのですね。

二十四節気の「雨水」をむかえます。
雪から雨に変わる季節の節。

木々のつぼみも少しふっくらしたかしら?
自然界の春告げに心はなやぎます。

バレンタインの贈り物に何がほしい?
スコッチウィスキー「スウィング」を。
瓶がゆらゆらと揺れる、船乗りの洒落がきいた陽気な洋酒。

横浜山手聖公会2
休日の午後、チェロの二重奏とチェンバロの奏でる古楽を楽しみました。古楽はたまに自宅でも聞かせてもらいますが、生演奏、そして教会というシチュエーションにぐっときてしまいました。私自身、アイルランドに興味を持ち始めてから、吟遊詩人曲や古楽を聞くようになりました。これらの楽曲は「楽器」と「人間」の共鳴が感じられ大好きです。大ホールより、こじんまりとした空間にこそ美しく響きます。

(横浜山手聖公会にて)
2013.02.11

中華街 旧正月
横浜に来たのなら!と、中華街で夕方のお散歩、街中は「旧正月」をむかえ活気がありました。お堂に初詣に来る人々は、中国式のお参りをしていました。情緒ある異国の祈りには、トルコ、ベトナム、インド、ネパールなどの旅が思い出されます。ふとした路地の空間にある祈りの場所。ほのかな線香の香りに余韻を残しつつ・・・

上海に行った時に美味しかったという思い出の店に案内してもらい、本場の小籠包を堪能・・・あらためて、小籠包って美味しい。
2013.02.11

「いとこ会」   HUBオペラシティー店(初台)に大人13人、子ども3人集まりました。両家とも仲良く、たくさん飲んでおしゃべりしました。

2013.02.09

DSC04261

今日は『節分』。
語呂にあわせて、三軒茶屋にある日本酒の名店「赤鬼」で厄払い。

次から次と美酒を堪能しました。
みんなの顔が赤くなって、ほんとうに鬼退治できたのかな?


明日は『立春』。
暦の上では、いよいよ春をむかえます!

2012.02.03

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