Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2013年11月

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WS2

埼玉県の八潮市にある「木の店 木楽」さんで、定期的にロクタ紙のワークショップを開催していただきます。ワークショップの準備を終えて皆さんの来場を待つひととき、初冬の光が和やかに店内にさしこみます。今日はどんな作品に出逢えるかしら?

ロクタ紙の不思議なところは、どんなひとでも作ることに自由になれるところ。
子どもも大人もその素材に引き込まれ、夢中になります。

わたしは各々の自由な感性にちょっと語りかけ、引き出すことにやりがいを感じます。
どんな方でも素敵なセンスを潜在させているから!
わたしのワークショップの時は、その感性の媒介にロクタ紙がある、そう思っています。

新たな出会いにいつもわくわくしています。

https://www.facebook.com/AtelierSimoon

http://www.tokyo-motorshow.com/

時代の遍歴とともに、ハイテクとローテクを同時に見られるのが車のような気がします。車(エンジン)が発明されてから、ハイブリッドカーやエコカーが発明されるまでの進化は猛スピード。当時のハイテクだった技術も、瞬く間にローテクになってしまうのだから・・・人間は常に進化を求めつつ、すごいものを作りますね。

今年はエコカーとスポーツカーが主流でした。
海外勢はアメリカ勢とイタリア勢は今年も参加していませんでした。
日本はホンダが圧倒的な人気、たくさんの人で賑わっていました。

会期中、902,800人が来場し大盛況だったようです。

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海好きの夫の影響で海に関わることが多くなりました。ふと考えてみれば教師である父の専門が港湾に属します。昨年2012年に父が分筆に関わった本をご紹介いたします。専門分野の教科書的な本ですが、好きな方には面白いと思います。
(日本港湾経済学会創立50周年記念出版/成山堂書店
海と空の港大辞典


Amazone
歴史から学際的な事柄まで、港湾・空港に関連する用語・知識約1,200項目をわかりやすく解説。
理論・政策・実務を体系的に理解できる基本図書。


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代々木にある友人のお店に置いてもらうことになりました。
ロクタの灯りは「ロクタストーン」という名前です。可愛く灯っているでしょ?季節に合わせシェードの色を変えて販売しています。

『コンテナート』
営業時間 Open 12:00 - Close 20:00
電話番号 03-3375-1252
代々木ビレッジ内http://www.yoyogi-village.jp/lifestyle/



夏からずーっとお仕事に切れ間がなく、夏休みもとれていません。これでは年を越せないと、ぐいっと夏休みをとりました。目指すは「西表島」、そして日本最南端の地「波照間島」です。出発3日前に航空券を買い、ホテルを予約、11月も半ばですが全てを切った1週間、夏を取り戻そうと南の地を目指しました。羽田→那覇→石垣→約半日かけて「西表島」に到着。お天気曇り・・・

片手に山々とジャングル、片手に浅瀬の海という景色の道を1時間ほどバスで移動。長期の滞在だったのでホテルスタッフ皆さんとは顔なじみの日々をすごしました。波の音が聞こえるお部屋でリラックス、明日からどんな日々が待ち受けているんだろう・・・
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11月12日 曇り
「船浮(ふなうき)」にクルーズ。
白浜港からグラスボートで船浮へ。乗客は4人、ほぼ貸し切り状態。
西表島に昔から住む人々の生活に触れました。
「イダの浜」では手つかずの浜辺を、「水落の滝」では古代のジャングルに迷い込んだような滝の景色に近づくことができました。
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11月13日 曇りのち雨
お天気が悪いので当初の予定のシュノーケリングを断念。
「仲間川」クルーズ、海から川へ、雄大な景色を船上から楽しみました。雨で水位があがり、上陸ポイントでは日本最大のサキシマスオウノキを見ることができました。

nakamagawa
nakamagawa-sakisimasuounoki
午後は雨で計画倒れ・・・それでも!と「星砂の浜」ビーチに。雨の海もここなら淡いターコイズブルー!すごい風でしたが(笑)
hosinosunahama

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