Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2013年12月

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スペインからのお土産と、素敵な置物をもらいました。窓辺にかざったら、冬の光をキレイに透しとても気に入っています。ガウディのモザイクね。

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今年は冬至の日が家族のクリスマス会、あたたかいひとときを過ごしました。

皆さんをお迎えする準備が整い、冬至の光が穏やかに差し込みます。

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クリスマスチキンは毎年の地元のお店から、クリスマスのお料理とともにスパークリングワインもみんなで楽しみました。私の作ったマッシュポテトとクラムチャウダーも美味しいとほめられ嬉しかったです。たくさん食べて、たくさんおしゃべりして・・・最年長92歳の伯母も来てくれました。高齢者が元気なのはうれしいです。また来年のクリスマスもみんな変わらず元気に集いましょう。

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暑い夏の間、庭で摘んだブラックベリーとブルーベリーを冷凍庫に保存しておきました。お鍋にいれて砂糖をかけたら雪みたい!くつくつ煮てクリスマスのチーズケーキに添えるソースを作りました。

大学の恩師の主催する上映会に行って来ました。

実在するチベットの難民の孤児が主人公の記録映画です。

ネパールやインドと関わる中、チベット人の存在はそんなに遠いものではありませんでしたが、難民のことはあまり知りませんでした。あのそびえ立つヒマラヤを越えてネパールを横切りインドに入国するなんて、それだけでも気の遠くなる話しです。それも子どもの足で、です。現在ネパールの国民の1割が仏教徒と言われますが、インドは仏教を生みつつも時代の変遷でその宗教から離れた国民性・・・。

子どもがのびのび育つ世の中は、大人がつくってあげなければならないのに、世界中で不十分なような気がします。

岩佐寿弥監督は今は亡き方なので、この上映会を定期的に開催していくと恩師は言っていました。
http://www.olo-tibet.com/

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夫の叔母さまは92歳
私にお茶の稽古をつけてくださる先生でもあります。

見た目の穏やかさの奥には芯の強い女性心が感じられる方です。
築100年は過ぎている平屋のお家にひとりで静かにお暮らしになっています。ご主人が他界され36年・・・ほとんどのことをご自身でされ、規則正しい生活をし、自分のペースを大切にされている様子は尊敬に値します。また随所に見られる無駄の無い生活には、知恵や知性を感じさせられます。


小さな庭には茶花や季節の移ろいを感じさせる木々が植え込まれています。客間は洋室になっており、大正時代のモダンな雰囲気。茶室はいつもこざっぱりとしています。


凜とした高齢者とお時間をご一緒出来ることに感謝しています。
子どもの頃からずっと、素敵な女性になりたい・・・と神さまにお願いしてきました。
でもお願いばかりじゃダメですね。叔母さまのお茶の稽古では、素敵な先人をお手本に自分を磨いていきたいと思います。


叔母さまは家族の軌跡を大切にされています。品格のあった家庭の育ち、代々の先祖が残されたものを大切にしています。お茶の教室でも、その古い道具たちが大切に使われています。
掛け軸、釜、御棚、・・・すべての道具に思い出を封じ込んでいるかのように。道具のルーツを説明をして下さる時、その記憶の鮮明さに驚きます。


お茶の稽古が4年目に入りました。
今日も愛情深く季節のお花が生け込まれていました。叔母さまがいけたお花は、いつも嬉しそうにしている様な感じを受けます。きれいなものをたくさん見て、美味しいお茶が入れられる女性になりたいと思います。




蒔絵無し



この『干支蒔絵皿』は輪島の大崎庄右ヱ門さまの商品です。来年は「午」(うま)年、今回も絵巻皿の図案をつくらせていただきました。とても可愛らしいお皿で、お正月飾りや「年」の記念品におすすめです。他に黒塗りもあり、金のアクセントのニュアンスが変わりますので好みで選ぶことが出来ます。
私の家では『干支蒔絵皿』をお正月の玄関飾りにしつらえます。皿立てにかざり松葉や梅の花を添えて新年をむかえます。

小さいお皿は 直径18.4cm
大きいお皿は 直径21.5cm

◎詳細は大崎さまに直接お問い合わせ下さい。
TEL/0768−22−0128 石川県輪島市
http://www.osakisyoemon.jp/
大崎庄右ヱ門  さま

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従兄弟の誘いで、従兄弟の子どもも一緒にみんなで秋のイベント『富士サーキット』に出かけました。人生初の「サーキット」を楽しみ、「レーシングカー」の音とスピードを体験しました。今までほとんど車趣味には縁がなかった私ですが、最近は東京モーターショーに行ったりと、新しい世界が広がってきています。車のことは詳しくないけれど、デザインやフォルムを見るのは楽しいものです。試乗も楽しみのひとつで、私はスポーツカーが好きなようです。時代はエコカーやハイブリッドカーが主流になっていく中、これらレースはどんな形で継続されるのかということも話題になりました。化石燃料orクリーンエネルギー・・・どちらがいいか、私の中ではまだ答えは出ていません。

アイルランドの車旅行以来、世界を車で旅したいという夢ができました。自然の美しい景色を心地よいスピード駆け抜けたら素敵!スポーツカーに限りませんが、車で駆け抜けたい場所の候補は世界中にいくつもあります。夢は大きく!

富士の周辺は秋の終わり、紅葉も見納めの季節でした。いよいよ師走、12月です。
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