Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2014年06月

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Irelandアイルランドには各地に遺跡が残され、人々の生活の中にごく普通に存在し、それは牧場の中にあったり、墓地とされていたり。ここはダブリンから西に位置する「Castle Fore」という遺跡です。かつてはお城でしたが、今ではのどかな憩いの場所として市民に利用されています。子ども連れの地元の方が遊びに来ていました。お母さんたちがおしゃべりに興じている間、子供たちは「僕がアーサー王だぁ」王様ごっこ。がれきを自由に登り、危険などお構いなしで自由に遊んでします。
本当のお城跡で王様ごっこなんてなんだか本格的ですね、うらやましい環境です。周囲の環境は人家がぽつぽつとあるだけで、ひらけた草原はどこまでも広く、家畜たちものんびり過ごしていました。
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地下に抜ける階段、なんだか亡霊が出てきそう・・・
シェイクスピアの一コマみたい。
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僕ここだよ!遺跡は子こども達の(大人も?)大きなアスレチック。

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インドを訪れる季節はいつも暑く意識もうろうとしてしまうので、夢か現か、記憶の風景が幻のように感じることがあります。昨年3月にインドを訪れたとき季節は初夏、とは言っても赤道が近いインドの陽射しは身体に強くつき刺さります。初めて訪れた遺跡、デリー市内にある「クトゥブ・ミーナール/Qutb Minar」には素晴らしい回廊が残されています。「Quwwat-ul-Islam Masjid」インド最古のモスク(イスラム教の寺院)と言われ、石に彫刻を施した見事な柱は1188年に作られたものだということに尊さを感じさせられました。一時代はヒンドゥー教の寺院として存在しましたが、漆喰が剥がれ最古の姿を現したということです。インドを訪れるのはこれが三度目でしたが、各々に風景が夢見心地に思い出されるので不思議です。人々のあり方も神話の世界のように思わせるのです。 「クトゥブ・ミーナール/Qutb Minar」 ニューデリー 南郊外15km 建設者:アイバク
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なぜか蘭を育てるのが上手です。
今年も美しい花をたわわにつけました。
気ままな水やりが症に合っているのかもしれません。
ran

hasu
一昨日からなんとたくさんの雨が降ることでしょう。
小さな庭の池は、今年も睡蓮の咲く季節がきました。

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