Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

2015年08月

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文化村で開催中の展覧会l『エリック・サティとその時代展』に出かけました。
サティはベルエポック時代のパリの生きた作曲家。
サティをとりまく美術家の面々に驚きつつも、いつも何か起こっているパリの躍動感と、生活の愉快さを謳歌していた時代を偲びました。
もしこの時代に生きていたら…、しかもパリッ子だったら…、どんなに楽しくドキドキする日々だったでしょう。

これ以前に観たことのある作品も、サティとその時代という観点から、また違った刺激をもらえた展覧会でした。

ネパールカトマンズにある五つ星ホテル「ドゥワリカ・ホテル」このホテルは失われていくネワール建築の古民家の建材を活用した美しいホテルです。

 このホテルのブログでは、震災後の復興活動を活き活きと報告しています。少しずつ、現地の人々は生活を取り戻しているようです。
http://www.dwarikas.com/more/blog?clicked_landing_page=1
子どもを勇気づけるワークショップや、仮設住宅の建築のワークショップを開催。自分たちの生活は自分たちで建てる…そんな姿に感動しました。

どんな災難があろうとも、子どもたちの笑顔はキラキラです☆
しばらくテント生活が続くと思いますが、皆さんがんばって下さい! 写真は上記ブログより

 
「ドゥワリカ・ホテル」コラム私ブログ(2007年) http://aki.doorblog.jp/archives/50668601.html

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ネパールは70年代〜90年代にかけて先進他国からの支援を多く受けてきました。今回の地震で、知人のNPO団体はネパールの自立を感じているということでした。今まで貧しい国とい言われてきたネパールには、ここ十数年で教育が浸透し、大きな道路や橋ができて、少しずつ豊かな国となってきました。しかしながら、これは先進国の基準で、彼らの基準にあわせれば、先進国が必ずしも幸福だとは言えないと日々感じています。

私自身ネパールと関係を持って15年ほどになりますが、当初の方が素朴であたたかい国だったように思います。若者達はサリーなどの民族服を脱ぎ捨てジーンズをはいています。水力発電が主なエネルギーとなるネパール、乾期には電力が極端に少なくなる国にもかかわらず、冷蔵庫やテレビなどの家電製品が多く売られるようになりました。狭い道は多くの車でいつも渋滞。先進国が幸せと定義する生活を押しつけられ、人々の本当の豊かさとはどこへ…と考えさせられることもしばしば。しかし、レーサムピリリーの曲が流れれば、若者も年寄りも民族のきづなを呼び起こし、歌い踊る陽気な民族性です。

格差と貧困は紛争のもとです。山の民族であるネパール人の格差は、インドやその他大国にくらべればささやかなものだと感じています。言い換えれば、格差があまり無い国だということです。今回の地震を受けて、貧しい人も、裕福な人も協力しあい自国での復興を試みています。ネパール本来の国民性が戻ってくる大きな転機かもしれません。

花火
8月22日、夫の従姉宅から花火見物。
多摩川沿いの調布、世田谷、川崎、と3カ所の花火大会が同じ日に開催され、全ての花火を観ることができました。親戚の家で過ごす、夏らしく楽しいひとときでした。

諏訪伝統食のたもち
従姉さんは家に伝わる長野県諏訪の行事食「のたもち」を用意してくださいました。
ご飯餅に塩味のすりつぶした枝豆をくるんだ食べ物で、手作りのあたたかい味がしました。付け合わせには豆腐を炒った「けんちん汁」と「なすのお漬け物」を添えるのだそうです。我が家でも引き継ぎたいとお話したら、愛情のこもったレシピをご伝授いただきました。挿絵は絵描きのお祖父さんの絵です。ぜひ作ってみたいと思います。

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スパイシー好きの家族のためにカレーを作ることがよくあります。
マトン肉をたくさん買ってきてくれたので、今日もカレーを作りました。スパイスには、ネパールから持ち帰るガラム・マサラを使います。現地でも人気のスパイスショップ、ここのマサラで作るカレーは絶品です。紙の輸入元の社長婦人に教えてもらったレシピをアドリブでアレンジ。

現地に行くたびにレシピを伝授していただいているのですが、ネパール人はお料理にほとんど「刃物」を使わないのが印象的です。宗教的な観点から、大地の恵みを神に見立てているそうで「切る」ことは御法度。トマトは手でつぶし、野菜のへたをちぎり、スパイスを摺り…快活な手さばきで異国情緒あふれるメニューがつくり出されます。

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連日暑くて仕方がないので、今日のカレーは夏野菜をたっぷり、辛味も塩気も強めにしました。
自家製マトンカレー、お味はいかに…
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狛江花火大会
立秋のせいか幾分涼しく感じられます。


8月5日に狛江で5年ぶりの花火大会が行われました。水と緑の町を称する狛江はわたしの故郷です。ド〜ン!となり始めたら多摩川に向かうの恒例です。小さなころから親しんできたささやかな花火大会。5000発と小規模ですが、その素朴さが涼しくも感じられます。

今年も、夏の河原の清涼感を感じる気持ちの良い晩でした。川の水面に映る花火もまた風流。
今回は市政45周年の記念イベントでしたが、ぜひ毎年開催してほしいな…


8月22日は世田谷l区たまがわ&川崎花火大会です。こちらは都内でも有数の大きな花火大会ですね。

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