Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

カテゴリ: 私の好きな絵本・本

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秋の夜長、読書が楽しい季節です。

子どものころ、母に読んでもらったお話の本「おはなしのろうそく」
書店で思わず手に取り、とてつもなく懐かしい気持ちになりました。長い時を経て、30巻まで出ていました。実家には初刊から7巻までがあったと思います。

母は保育の現場で保母として36年の経歴があります。幼い頃にはたくさんお話や絵本を読んでくれました。仕事で疲れた晩にも。たくさんの想像の世界が育まれ、大人になってから尚も感謝しています。


kunkun1月なのに少し暖かい日が続いています。
心なしか鼻がグズグズ、そうかぁ花粉が飛ぶ季節がまた来るんだ。
子どもの時からの重度な花粉症です。春の訪れの香りをいっぱい嗅ぎたいのに鼻の中は洪水状態(泣)。


もうすぐ立春。
暦の上ではもうすぐ春。木々のつぼみもふっくらしてきたように感じます。お正月の年末年始も気持ち新たに良いですが、節分・立春の年越えの方が季節に沿っているようで好きです。春の訪れは動物たちにとっても歓びの時。



わたしの好きな絵本「はなをくんくん」

雪深い森の中でどうぶつたちがはなをくんくん、なんだか良いにおいに誘われて次から次と冬眠から目を覚まします。行き着くそこには黄色いお花が咲いていました。小さな春に、みんな大喜び。




無題

無題
今年も残り少なくなってきました。
たった1日のことですが、新しい一年を迎える清々しさ、そして一年を終えるセンチな気持ち。


アンデルセンの童話に「年の話」/The Story of the Year という素敵なお話があります。
擬人化された「年」のお話です。美しい描写で季節が移り変わり、そして「年」がまた新しい年を迎える。


今年もいろいろなことがありました。
大晦日は、家族で一年を振り返りながら、部屋をあたため、音楽を聴いて、美味しいものを食べたり飲んだりして過ごしたいと思います。


来年はどんな年になるのかな…

ちいさいおうち
夏の終わりともにお家の大々的な改装がはじまりました。56年ぶりのテコ入れです。育った家の中が様変わりしていく様子を、夫は感慨に浸りながらも楽しんでいます。長い年月で色々な所がずいぶん痛んでいましたが、頼もしい職人さん達に治療されてお家はみるみる元気に!これでまたあと何十年、健康に暮らせるようになるでしょう。
母の話では、お家が建った当時、ここはネギ畑が広がる田舎の風景だったそうです。今は緑道となった烏山川は染めものをする人の姿や水車の廻る景色が見られたそうです。近隣の建物は低く、多摩川で揚げられる花火も見ることが出来たそうです。玉電(現・世田谷線)が田園を走るのどかな風景が偲ばれます。世田谷区役所が竣工したのはこの2年後、みるみる町の風景は変わっていったのでしょう。近所にはこの家ほど古い家も少なくなってきました。あと何年住めるかわかりません、けれどこの家と一緒にこれからも仲良く過ごしていきたいと思います。

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小さなお庭には小さな生き物がたくさん住んでいます。

ある日実生から大きくなったある種の木に、よく食べる芋虫がいたので気にかけていました。数日後の小雨の朝、きれいな蝶々になっていました。身が乾かずなかなか飛び立たたいので、キレイな柄をじっくり観察することができました。

少しずつ秋めいてきて、庭の落葉樹たちも秋の装いになってきました。
ライムの収穫、夏中さぼった草取り…蚊も出なくなったので庭を楽しめる季節になってきました。

『はらぺこあおむし』(絵本) 作・絵: エリック・カール
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web上でエドガー・アラン・ポーの小説「メールストロムの旋渦」を彷彿させられる景色に出遭いました。海底の渦にボートが巻き込まれる時間を印象的に描写した、読んでいて息がつまるような短編です。この壮大な滝は北欧の島国アイスランドにあるそうです。アイスランドはジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の舞台でもあります。いつか冒険に行きたい国のひとつ。

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池を見下ろせる窓の近くで金魚を見ながらお仕事していたら、トンボが一匹たまごを産みに来ました。水面をちょんちょんかすりリズミカルにダンスをしているみたい。そうしているうちにカナヘビが出てきて、次には子どもカナヘビが出てきました。小さな庭の営み、なんてかわいい♪
エッツ「わたしとあそんで」の女の子のような気持ちになってしまいました。私の大好きな絵本です。

http://aki.doorblog.jp/archives/50029898.html

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仕事の合間に庭に出て、イチゴ摘み。毎日、ブラックベリーが5個ぐらい、ブルーベリーが2個ぐらいづつ熟します。この量だとジャムをつくるには少なすぎ、けれど生のままだと酸っぱすぎて…。ほうろう容器に毎日の収獲をいれて冷凍保存をしています。いっぱいになったら美味しいジャムを作りましょう。

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子どものころ好きだった絵本
「いちごばたけのちいさなおばあさん」を思い出します。

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