Together to Tomorrow

あしたにむかって -aki's blog-

カテゴリ: 旅や散歩(国内)

久しぶりの休暇…
あんこう鍋と新鮮な魚介をぞんぶんに楽しんだ旅でした。
お腹の中も冬支度です。
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房総半島をドライブ。初夏から休みがとれなかったので、久しぶりのプチ休暇です。

うみぼたるから見た東京湾に沈む美しい太陽、豊かな房総半島の自然、海底の散歩で出逢った魚たち、美味しいアワビ、荘厳な海岸の風景、イワシの養殖生けす跡…色々な発見や出遭いのある旅になりました。



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文化村で開催中の展覧会l『エリック・サティとその時代展』に出かけました。
サティはベルエポック時代のパリの生きた作曲家。
サティをとりまく美術家の面々に驚きつつも、いつも何か起こっているパリの躍動感と、生活の愉快さを謳歌していた時代を偲びました。
もしこの時代に生きていたら…、しかもパリッ子だったら…、どんなに楽しくドキドキする日々だったでしょう。

これ以前に観たことのある作品も、サティとその時代という観点から、また違った刺激をもらえた展覧会でした。

花火
8月22日、夫の従姉宅から花火見物。
多摩川沿いの調布、世田谷、川崎、と3カ所の花火大会が同じ日に開催され、全ての花火を観ることができました。親戚の家で過ごす、夏らしく楽しいひとときでした。

諏訪伝統食のたもち
従姉さんは家に伝わる長野県諏訪の行事食「のたもち」を用意してくださいました。
ご飯餅に塩味のすりつぶした枝豆をくるんだ食べ物で、手作りのあたたかい味がしました。付け合わせには豆腐を炒った「けんちん汁」と「なすのお漬け物」を添えるのだそうです。我が家でも引き継ぎたいとお話したら、愛情のこもったレシピをご伝授いただきました。挿絵は絵描きのお祖父さんの絵です。ぜひ作ってみたいと思います。

狛江花火大会2
狛江花火大会
立秋のせいか幾分涼しく感じられます。


8月5日に狛江で5年ぶりの花火大会が行われました。水と緑の町を称する狛江はわたしの故郷です。ド〜ン!となり始めたら多摩川に向かうの恒例です。小さなころから親しんできたささやかな花火大会。5000発と小規模ですが、その素朴さが涼しくも感じられます。

今年も、夏の河原の清涼感を感じる気持ちの良い晩でした。川の水面に映る花火もまた風流。
今回は市政45周年の記念イベントでしたが、ぜひ毎年開催してほしいな…


8月22日は世田谷l区たまがわ&川崎花火大会です。こちらは都内でも有数の大きな花火大会ですね。

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